いつもの状態と、比べる。
保護設定や登録ファイルの変化を読取検査。手動でも、定期巡回でも。
LOCAL INSPECTION小さな変化に、気づける安心。
PCとサーバーの状態を観測し、
必要なときだけ、AIと一緒に確かめる。
ローカル巡回は無料。外部AIの利用料は別途。
むずかしいログを、ひとりで抱えない。
まずは身近な変化を見つけることから。
保護設定や登録ファイルの変化を読取検査。手動でも、定期巡回でも。
LOCAL INSPECTION巡回用と対策用のAIを別々に選択。必要な情報に絞って、次の確認を支援。
TWO AI ROLESGUIのないVPSにはCLI。接続相手やアクセスログの集計を、コマンドで確認。
DESKTOP & SERVER「巡回実施」を押す。それだけでスタート。
確認できたことも、まだ不明なことも、一つの画面に。

アプリを開くAI未接続で始められます。
巡回を実施必要に応じて15分・1時間などを選択。
変化を確認観測時刻と未取得項目まで見える。
すべてを強いAIに任せると、コストも増えてしまう。守護AIは、ローカル検査を先に。AIを使うときも、巡回と対策の役割を分けます。
ローカルで変化を見つけるまずはPC内の読取検査。AI利用料はかかりません。
巡回AIが、気になる変化を整理許可したときだけ、限定した観測情報を送信。
対策AIで、詳しく検討する別のモデルで確認を深め、次の対応を提案。
速く、低コストに見回る。
根拠を整理し、深く検討する。
利用できるモデルは接続先の一覧から選択。Codex・Claude Codeの直接呼び出しは準備中です。
AI未接続でも検査できます。送信は明示的に許可したときだけ。
AIへ渡すのは、OS・検査種別・状態・根拠IDなどの限定情報。
自由なコマンド実行はさせず、実装された限定操作だけを扱います。
守護AIは、状態と変化を確認する開発中の観測ツールです。ウイルスの完全検知や侵入防止、PC全体の通信遮断、ファイル隔離は提供していません。OS標準の保護機能と併用してください。
# ローカル検査を実行
$ shugo scan# 15分ごとに巡回し、TCP接続も確認
$ shugo --json watch
--interval 900 --connections接続IPは相手の所在地や攻撃者を特定するものではありません。指定ログは末尾の集計です。Linuxの接続観測には ss / iproute2 が必要です。
¥0アプリ・ローカル巡回
任意の外部AI利用には、各APIの料金がかかります。
アプリの起動とローカル検査をMacで確認しています。
ローカルad-hoc署名。Appleの公証は未実施です。Intel Macは対象外です。
デスクトップ配布ファイルの照合用SHA-256
アプリ・CLIの利用とローカル読取検査は無料です。外部AIは任意で、利用する場合はOpenAI / AnthropicなどのAPI利用料が別途かかります。APIを接続しなくても巡回できます。
代わりにはなりません。守護AIは保護設定や登録ファイルの変化を観測する補助ツールです。完全なマルウェア検知・侵入防止は保証せず、全通信遮断・ファイル隔離も未実装です。
OpenAI API / Anthropic APIで、接続先が返すモデル一覧から選択します。巡回と対策に別々のモデルを設定できます。Codex / Claude Codeの直接呼び出しは準備中で、サブスクリプション認証は流用しません。
デスクトップ版はウィンドウを閉じると終了します。CLIのwatchもプロセスが起動している間だけ動作します。VPSで継続する場合は、管理者がサービス管理などを設定してください。
Mac Apple Siliconは実機で確認。Linux x64 / arm64はDebian 12のコンテナでアプリ起動・CLIを確認しています。Windows x64はクロスビルド成功までで、実Windowsでの起動は未確認です。正式署名・公証済みの一般配布版ではありません。