FREE & OPEN SOURCEv0.3.0 α

いつものPCに、
静かな見守りを。

小さな変化に、気づける安心。
PCとサーバーの状態を観測し、
必要なときだけ、AIと一緒に確かめる。

ローカル巡回は無料。外部AIの利用料は別途。

macOSWindowsLinuxApp + CLI
LOCAL FIRST
YOUR DEVICE. YOUR CONTROL.
SECURITY, WITH YOU.01 — 見守る、その先まで。
01 / CAPABILITIES

「気づく」を、
日々の習慣に。

むずかしいログを、ひとりで抱えない。
まずは身近な変化を見つけることから。

01

いつもの状態と、比べる。

保護設定や登録ファイルの変化を読取検査。手動でも、定期巡回でも。

LOCAL INSPECTION
02

気になることを、整理する。

巡回用と対策用のAIを別々に選択。必要な情報に絞って、次の確認を支援。

TWO AI ROLES
03

サーバーにも、見守りを。

GUIのないVPSにはCLI。接続相手やアクセスログの集計を、コマンドで確認。

DESKTOP & SERVER
02 / THE APP

ひと目でわかる。
だから、続けられる。

「巡回実施」を押す。それだけでスタート。
確認できたことも、まだ不明なことも、一つの画面に。

SHUGO AI / DESKTOPLOCAL FIRST
守護AIのデモ画面。巡回実施ボタン、検査状況、巡回・対策モデルの設定が並ぶ
デモ画面(旧版 v0.2系)。実際のPCを検査した結果ではありません。配布版は v0.3.0 α です。
01

アプリを開くAI未接続で始められます。

02

巡回を実施必要に応じて15分・1時間などを選択。

03

変化を確認観測時刻と未取得項目まで見える。

03 / INTELLIGENCE

軽く見回り、
必要なときに深く。

すべてを強いAIに任せると、コストも増えてしまう。守護AIは、ローカル検査を先に。AIを使うときも、巡回と対策の役割を分けます。

01

ローカルで変化を見つけるまずはPC内の読取検査。AI利用料はかかりません。

02

巡回AIが、気になる変化を整理許可したときだけ、限定した観測情報を送信。

03

対策AIで、詳しく検討する別のモデルで確認を深め、次の対応を提案。

YOUR AI TEAM 選べる、2つの役割。
P
PATROL MODEL

巡回モデル

速く、低コストに見回る。

軽量
必要な場合だけ引き継ぐ
R
RESPONSE MODEL

対策モデル

根拠を整理し、深く検討する。

精査
OpenAI APIAnthropic API

利用できるモデルは接続先の一覧から選択。Codex・Claude Codeの直接呼び出しは準備中です。

04 / YOUR CONTROL
LOCAL FIRST BY DESIGN

あなたのデータは、
まず、あなたのPCに。

01

クラウド送信は、最初はOFF。

AI未接続でも検査できます。送信は明示的に許可したときだけ。

02

ファイル内容や生ログは送らない。

AIへ渡すのは、OS・検査種別・状態・根拠IDなどの限定情報。

03

AIの判断に、権限を渡しすぎない。

自由なコマンド実行はさせず、実装された限定操作だけを扱います。

守れる範囲を、正直に。

守護AIは、状態と変化を確認する開発中の観測ツールです。ウイルスの完全検知や侵入防止、PC全体の通信遮断、ファイル隔離は提供していません。OS標準の保護機能と併用してください。

05 / COMMAND LINE

いつものPCから、
画面のないVPSまで。

コマンドひとつで、検査を開始。
定期巡回も、TCP接続の確認も。
サーバーにも、同じ見守りを。

macOSWindowsLinuxJSON対応
CLIの使い方を読む
shugo — terminal使用例

# ローカル検査を実行

$ shugo scan

# 15分ごとに巡回し、TCP接続も確認

$ shugo --json watch
--interval 900 --connections
Ctrl+C で停止。AIへの自動送信はありません。

接続IPは相手の所在地や攻撃者を特定するものではありません。指定ログは末尾の集計です。Linuxの接続観測には ss / iproute2 が必要です。

06 / DOWNLOAD

無料で、
今日から見守る。

¥0アプリ・ローカル巡回

任意の外部AI利用には、各APIの料金がかかります。

v0.3.0 α · 2026.10.08
DESKTOP APP

macOS / Apple Silicon

アプリの起動とローカル検査をMacで確認しています。

テスト配布版

ローカルad-hoc署名。Appleの公証は未実施です。Intel Macは対象外です。

使う前に、各OSの検証範囲をご確認ください。すべての配布ファイルを見る
07 / FAQ & OPEN SOURCE

知ってから、
安心して使う。

ひらかれた、見守り。

ソースコードはApache-2.0。
仕組みを確かめる。改善に参加する。
あなたの視点で、一緒に育ててください。

GitHubでソースを見る
本当に無料で使えますか?

アプリ・CLIの利用とローカル読取検査は無料です。外部AIは任意で、利用する場合はOpenAI / AnthropicなどのAPI利用料が別途かかります。APIを接続しなくても巡回できます。

ウイルス対策ソフトの代わりになりますか?

代わりにはなりません。守護AIは保護設定や登録ファイルの変化を観測する補助ツールです。完全なマルウェア検知・侵入防止は保証せず、全通信遮断・ファイル隔離も未実装です。

どのAIモデルを使えますか?

OpenAI API / Anthropic APIで、接続先が返すモデル一覧から選択します。巡回と対策に別々のモデルを設定できます。Codex / Claude Codeの直接呼び出しは準備中で、サブスクリプション認証は流用しません。

PCを閉じても、巡回し続けますか?

デスクトップ版はウィンドウを閉じると終了します。CLIのwatchもプロセスが起動している間だけ動作します。VPSで継続する場合は、管理者がサービス管理などを設定してください。

すべてのOSで動作確認済みですか?

Mac Apple Siliconは実機で確認。Linux x64 / arm64はDebian 12のコンテナでアプリ起動・CLIを確認しています。Windows x64はクロスビルド成功までで、実Windowsでの起動は未確認です。正式署名・公証済みの一般配布版ではありません。